ワールド1〜10とボス一覧
全10ワールド、各10ステージ、各ステージにボス。つまりボスは100体分いますが、名前と傾向が変わる節目は10体です。
SUMMARY
AFK Dungeon のワールド1〜10の構成と、各ワールドの10面目にいるボス10体の一覧。10-10のスケルトンキング、負けたときの復活位置、難易度を上げたときのワールド番号の数え方までまとめました。
ワールドの構造
ワールドは1から10まであり、それぞれに10のステージがあります。ステージを1つ進むごとに敵が強くなり、10面目にはそのワールドのボスが待っています。
ボスを倒すと次のワールドが解放されます。つまり「ワールド10のステージ10」が、Normal の最終到達点です。
ここで大事なのは、難易度を上げてもワールド番号が1に戻らないことです。Hard の1-1は内部的にワールド11、Very Hard の1-1はワールド21として扱われます。転生石の計算もこの番号で行われるため、難易度を上げるほど1ステージあたりの収入が増えます。
10体のワールドボス
公式ガイドに載っているワールド10までのボスは次の10体です。名前の左がワールド番号、スラッシュの右がボスの名前です。
傾向として、ワールド4あたりから範囲攻撃と状態異常が増え、ワールド8以降はボスの攻撃力が跳ね上がります。装備の防御が足りないと感じ始めるのは、おおむねワールド7〜8からです。
| ワールド | ステージ名 | ボス |
|---|---|---|
| 1 | Raging Mushroom Attack | Mushroom Avenger |
| 2 | Tarantula's Den | Great Tarantula |
| 3 | Centennial Beach | Century Hermit Crab |
| 4 | Trackless Village | Cerberus Snake |
| 5 | Blood Cave | Blood Sucking Bat |
| 6 | Spectre Cemetery | Ghost Skull |
| 7 | Valet of Overflowing Mana | Trio Flower |
| 8 | Town of Mad Wizards | Mad Wizard |
| 9 | Minotaur Kingdom | Minotaur King |
| 10 | Drill Hall Of Dead Knights | Master Death Knight |
10-10 のスケルトンキング
ワールド10の10面目、最後に待っているのが Skeleton King です。ここのボスは他のワールドボスとは別格で、倒すと難易度選択の仕様が変わります。
倒したあとは、10-10以降のワールドが全体的に強くなります。つまり「10-10をクリアした=一段上の周回に入った」という扱いです。
逆に Skeleton King に負けると、キャラクターはステージ10-9で復活します。最初からやり直しにはなりませんが、10-10をもう一度挑むことになります。
- Normal の10-10を放置で抜ける目安として、公式は防御16,000・攻撃2,500(ウィザードルーン最大)を挙げています。
- Hard の10-10は、防御65,000〜70,000まで積んでも辛勝と説明されています。
- 無課金の場合、Hard の10-10で長く止まり、装備の Crusader が実質的な上限になりやすいと公式が書いています。
どのワールドで詰まりやすいか
詰まりやすいのは、ワールド4(範囲攻撃が増える)、ワールド7(マナ関連のギミックが入る)、そしてワールド10(Skeleton King)の3箇所です。
ワールド4で詰まる場合は、火力よりHPと防御が足りていません。装備の防御を優先し、精錬で底上げします。
ワールド7で詰まる場合は、スキルの組み合わせを見直してください。範囲スキルだけだとボス単体に火力が入りません。
ワールド10は数値の壁です。ここで初めて「転生して出直す」判断が現実的になります。
10-10 を越えたあとの進み方
10-10を越えると、難易度を上げた周回が視野に入ります。ただし難易度は転生のときにしか選べず、選べるのは現在の難易度以下です。
つまり「Hard に行きたいなら、Normal のまま転生する」必要があります。ここを知らないと、いつまでも Normal を回り続けることになります。
なお同じ難易度のままでは、ワールド1と2で転生できません。最初の転生はワールド3以降です。