ADAFK Dungeon 日本語攻略マップ

ワールド1〜10とボス一覧

全10ワールド、各10ステージ、各ステージにボス。つまりボスは100体分いますが、名前と傾向が変わる節目は10体です。

SUMMARY

AFK Dungeon のワールド1〜10の構成と、各ワールドの10面目にいるボス10体の一覧。10-10のスケルトンキング、負けたときの復活位置、難易度を上げたときのワールド番号の数え方までまとめました。

  • 5 区画
  • 表あり
§01

ワールドの構造

ワールドは1から10まであり、それぞれに10のステージがあります。ステージを1つ進むごとに敵が強くなり、10面目にはそのワールドのボスが待っています。

ボスを倒すと次のワールドが解放されます。つまり「ワールド10のステージ10」が、Normal の最終到達点です。

ここで大事なのは、難易度を上げてもワールド番号が1に戻らないことです。Hard の1-1は内部的にワールド11、Very Hard の1-1はワールド21として扱われます。転生石の計算もこの番号で行われるため、難易度を上げるほど1ステージあたりの収入が増えます。

§02

10体のワールドボス

公式ガイドに載っているワールド10までのボスは次の10体です。名前の左がワールド番号、スラッシュの右がボスの名前です。

傾向として、ワールド4あたりから範囲攻撃と状態異常が増え、ワールド8以降はボスの攻撃力が跳ね上がります。装備の防御が足りないと感じ始めるのは、おおむねワールド7〜8からです。

ワールド別ボス一覧(公式ガイドの記載順)
ワールドステージ名ボス
1Raging Mushroom AttackMushroom Avenger
2Tarantula's DenGreat Tarantula
3Centennial BeachCentury Hermit Crab
4Trackless VillageCerberus Snake
5Blood CaveBlood Sucking Bat
6Spectre CemeteryGhost Skull
7Valet of Overflowing ManaTrio Flower
8Town of Mad WizardsMad Wizard
9Minotaur KingdomMinotaur King
10Drill Hall Of Dead KnightsMaster Death Knight
§03

10-10 のスケルトンキング

ワールド10の10面目、最後に待っているのが Skeleton King です。ここのボスは他のワールドボスとは別格で、倒すと難易度選択の仕様が変わります。

倒したあとは、10-10以降のワールドが全体的に強くなります。つまり「10-10をクリアした=一段上の周回に入った」という扱いです。

逆に Skeleton King に負けると、キャラクターはステージ10-9で復活します。最初からやり直しにはなりませんが、10-10をもう一度挑むことになります。

  • Normal の10-10を放置で抜ける目安として、公式は防御16,000・攻撃2,500(ウィザードルーン最大)を挙げています。
  • Hard の10-10は、防御65,000〜70,000まで積んでも辛勝と説明されています。
  • 無課金の場合、Hard の10-10で長く止まり、装備の Crusader が実質的な上限になりやすいと公式が書いています。
§04

どのワールドで詰まりやすいか

詰まりやすいのは、ワールド4(範囲攻撃が増える)、ワールド7(マナ関連のギミックが入る)、そしてワールド10(Skeleton King)の3箇所です。

ワールド4で詰まる場合は、火力よりHPと防御が足りていません。装備の防御を優先し、精錬で底上げします。

ワールド7で詰まる場合は、スキルの組み合わせを見直してください。範囲スキルだけだとボス単体に火力が入りません。

ワールド10は数値の壁です。ここで初めて「転生して出直す」判断が現実的になります。

§05

10-10 を越えたあとの進み方

10-10を越えると、難易度を上げた周回が視野に入ります。ただし難易度は転生のときにしか選べず、選べるのは現在の難易度以下です。

つまり「Hard に行きたいなら、Normal のまま転生する」必要があります。ここを知らないと、いつまでも Normal を回り続けることになります。

なお同じ難易度のままでは、ワールド1と2で転生できません。最初の転生はワールド3以降です。