ADAFK Dungeon 日本語攻略マップ

詰まったときの判断7つ

このゲームは自動で戦うので、勝敗は数値と順番で決まります。ここでは「どちらを先に積むか」だけを扱います。

SUMMARY

AFK Dungeon で止まったときの判断基準。防御と攻撃のどちらを積むか、転生をいつ選ぶか、精錬の4択をどう選ぶか、レイドを主催する価値、塔をどこで止めるかを数値から決めます。

  • 7 区画
  • 更新 · 2026-10-28
§01

1. 迷ったら防御を先に積む

理由は単純で、攻撃が足りないと時間がかかるだけですが、防御が足りないと全滅します。全滅は進行をゼロに戻しますが、時間切れは進行を遅らせるだけです。

公式ガイドの目安では、Normal の10-10を放置で抜けるのに防御16,000・攻撃2,500。Hard の10-10は防御65,000〜70,000で辛勝です。防御の必要量が攻撃の6〜7倍になっている点に、このゲームの性格が出ています。

したがって装備の選択でも、攻撃の数値より防御の数値を優先したほうが、次のワールドに進める確率が上がります。

§02

2. 転生は「3〜5ステージ進まなくなった」ら

転生石はワールド番号×クリアステージ数で決まるので、深いワールドにいるほど1回の転生が重くなります。逆に浅いワールドで何度も転生しても、得られる量は増えません。

つまり「進めなくなった=単価が頭打ちになった」サインです。そこで転生して周回を作り直すのが、いちばん損失が少ない判断になります。

ただし同じ難易度のままではワールド1と2で転生できません。最初の転生はワールド3以降です。

§03

3. 難易度は転生のときに上げる

難易度は転生のときにしか選べず、選べるのは現在の難易度以下です。つまり「Hard に行きたい」なら、Normal のまま転生の画面を開いて Hard を選びます。

ここを知らないと、いつまでも Normal を回り続けることになります。10-10を越えたら、次の転生で難易度を上げるのが基本線です。

難易度を上げるとワールド番号が連番で増えるため、転生石の単価も上がります。Hard の1-1はワールド11、Very Hard の1-1はワールド21です。

§04

4. 精錬の4択は「成功率の低いほう」を選ぶ

精錬の成功率は 3.2%、2.56%、1.28%、0.64% の4段階です。成功率が低いほど効果が大きい設計なので、長く遊ぶ前提なら下の段を選んだほうが期待値で有利になります。

ただし砥石は毎日の Mines でしかまとまって手に入りません。1日の挑戦回数が3回しかないことを考えると、「今日1つでも成功させたい」場面では上の段を選ぶ判断も成立します。

つまり正解は「どれだけ砥石を持っているか」で変わります。数を積めない日は上の段、貯まっているなら下の段です。

§05

5. レイドは「参加」より「主催」

レイドの主催上限は「切り捨て(レベル ÷ 5)」で、レベル30で6、50で10、110で22です。参加にはレベル制限がないので、主催さえできれば初心者を集めて回せます。

主催の価値は Dragon Seeker の枠が確実に取れることです。卵を孵化させた人か主催した人が対象なので、主催すれば追加チェストが確定します。

さらにレベル10以上のゴールドドラゴンなら、特別チェストの Legendary が100%。レベル9以下では Legendary が出ないため、主催上限を10まで上げる意味は大きいです。

§06

6. 塔は「半分になっても惜しくない階」で止める

塔は HP が回復せず、失敗するとそれまでの報酬が半分になります。つまり「進めそうだから進む」を繰り返すと、失敗した瞬間に報酬が半減します。

判断基準は「いま止めた報酬を、半分にされても許せるか」です。許せないなら止める。これだけで期待値が変わります。

Skeleton King 装備が報酬に入る可能性があるため、狙う価値は高いです。ただし装備が整っていない日に深追いするのは、期待値が下がる行為になります。

§07

7. ジュエルの使い道は「レイド参加」か「分析」

ジュエルはチャレンジのクエスト(9個達成で450)と出席報酬で貯まります。使い道は主にレイド参加の追加分(1回500)と、装備の分析(500)です。

レイドは装備そのものが手に入り、分析は手持ちの装備を作り直すだけです。上位セットがまだ揃っていない段階なら、レイド参加のほうが前に進みます。

分析が有効になるのは、育てた装備の方向性を変えたいときです。つまり「作り直す理由がはっきりしているか」が判断基準になります。

TOOL 01

レイド主催レベル計算機

キャラクターレベルを入れると、主催できるレイドの上限と、そのレイドで狙える装備の段階が出ます。「主催上限が10に届くのはレベルいくつか」を先に知るための道具です。

Lv
主催できる上限
レイド Lv10
報酬段階(tier)
2
追加される装備
Royal Knight
ゴールドドラゴンの Legendary
—

レベル50なら主催上限はレイド Lv10。ここが「Legendary が現実的に狙える最低ライン」です。

式:切り捨て(レベル ÷ 5)/解放はレベル30/報酬段階は公式ガイドの Reward Probability 表(2026-10-28 参照)。

TOOL 02

転生石・Fever Time 計算機

いまの難易度とワールド、クリアしたステージ数を入れると、転生で受け取る転生石と Fever Time の長さが出ます。難易度を上げる前に、単価がいくつ変わるかを確かめるための道具です。

ワールド番号
10
転生石
100 個
Fever Time
5.0 秒
次のワールドの1ステージ
—

Normal のワールド10を10ステージ完走すると、転生石は100個。Fever Time は5秒です。

規則は公式ガイドの「Rebirth」記事(2026-10-28 参照)。値は計算値で、ゲーム内で実測したものではありません。同じ難易度のままワールド1〜2では転生できません。